若者、車や趣味よりスマホ利用を優先すると判明

(株)ジュピターテレコム(J:COM)は、「ミレニアル世代のテレビ視聴・スマホ利用実態に関する調査2018」を発表した。ミレニアル世代の多くは、デートや車、趣味のグッズなどのモノ消費よりも、コト消費(スマホ利用)を優先する人が多いことが分かったという。

同調査は、全国の18歳~26歳のテレビを観ることがあるスマートフォンユーザー1000人を対象としたインターネット調査によるもので、調査期間は3月5日~7日。調査協力機関はネットエイジア(株)。同調査での「ミレニアル世代」とは、1980年代から2000年代初頭に生まれ、2000年以降に成人を迎える世代を示す。

中略

他に、「パートナー」「恋人とのデート」「趣味」などのいくつかの項目と、「スマホ利用」のどちらを優先するかについて質問したところ、「スマホ利用VSクルマ」では、「スマホ利用優先」(88%)、「クルマ優先」(12.0%)と、圧倒的にスマホに軍配が上がる結果に。「スマホ利用VS趣味のコレクション・グッズ」では、「スマホ利用優先」(68.9%)、「趣味のコレクション・グッズ優先」(31.1%)と、スマホ利用優先派が多数となり、ミレニアル世代には“モノ消費”より“コト消費”を優先させたいと考える人が多いことが分かった。
https://www.tsuhannews.jp/50688

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