ヤマト、注文した服を駅ビルで試着できるサービスを開始。返品による配達の負担軽減へ

宅配最大手のヤマトホールディングスは、東京都内の駅ビルに客が注文した衣料品を試着できるスペースを設け、その場で商品を受け取ってもらう取り組みを4日から試験的に始めた。 商品の返品などによる配達の負担も削減できるという。

この取り組みは、ヤマトホールディングスがアパレル企業と提携し、東京 大田区のJR大森駅に隣接するビルで試験的に始めました。ビルに設けた専用のスペースでは、客がネット通販で注文した衣料品を試着できるほか、その場で商品を受け取ることもできます。

ヤマトによりますと、ネット通販では再配達の負担が増加しているうえ、注文した衣料品のサイズが合わないなどの理由で、商品が返品されるケースが増えているということです。会社では、客がふだん利用する駅ビルに試着できるスペースを設けることで返品を減らせるほか、配達の負担も削減できると見込んでいます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180104/k10011278691000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

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