【悲報】Intel CPU脆弱性にパッチ、Skylake以降かつWindows10のマシンは性能影響なし。それ以外は大幅に性能低下

Microsoftは、CPU脆弱性への対策パッチがWindowsマシンのパフォーマンスに及ぼす影響についての調査結果を公表した。

この脆弱性に対処するため、Microsoftは9日までに、現在サポートしているWindowsの45エディションのうち、41エディションについてWindows Update経由で対策パッチを配信。残るエディションについても近くパッチを配信する予定としている。

こうした対策パッチがPCやサーバのパフォーマンスに与える影響については、Microsoftのベンチマークテストの結果、「2017-5753」(Spectre)と「2017-5754」(Meltdown)の脆弱性については影響は最低限にとどまるものの、「2017-5715」(Spectre)の脆弱性に対処したパッチでは、パフォーマンスへの影響が確認されたという。

特に、IntelのHaswell(開発コード名)などを搭載した2015年代以前のPCについては、ベンチマークで相当の減速が確認されたといい、Windows 10では「一部ユーザー」が、Windows 8とWindows 7では「大部分のユーザー」が、パフォーマンスの低下に気付くだろうと予想している。
続きはソース元で
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1801/10/news054.html

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