【韓国政府】「瀬取り」確認できず 「調査の結果、不法な積み替えはなかった」との見解を日本政府に伝える


【ソウル=恩地洋介】韓国船籍のタンカーが5月上旬、東シナ海の公海上で北朝鮮の密輸に関与していた疑いで、韓国外務省は14日までに「調査の結果、不法な積み替えはなかった」との見解を日本政府に伝えた。同省関係者が明らかにした。公海上では北朝鮮の船に積み荷を移し替える「瀬取り」が横行。日本政府が韓国側に事実関係を照会していた。


ソース:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30486750U8A510C1PP8000/

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