ピーター・ディンクレイジ、テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ 』の最終シーズンについて語る

テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』に出演するピーター・ディンクレイジは、同シリーズが完璧なタイミングで終わりを告げると思っている。

サンダンス映画祭の本紙ヴァラエティのスタジオでディンクレイジは、「時が来た」「これはストーリーであり、私達の人生のすべてではない。この終わりは完璧なタイミングだと思う。長引かせすぎて落ち目になる番組もある」と、語った。

ディンクレイジは、同シリーズでファンに人気のティリオン・ラニスター役を演じている。ティリオンはラニスター王族から始まり、悪役ジョフリー・バラシオンの王の手、父親殺しの逃亡者、現在はデナーリス・ターガリエン女王の王の手と渡り歩いてきた。ディンクレイジはインタビューで、こんなにも愛されている役にお別れを言うことは決して容易ではないと加えた。

ディンクレイジは、「次に進まなければならないというのはほろ苦い」「僅かな期間で得た素晴らしい人々と別れるのはこのビジネスの悲しいところだ。数ヶ月以上一緒に過ごしたのなら特にね」と、語った。

米ケーブルテレビ局HBOは今年の初めに、2019年まで『ゲーム・オブ・スローンズ』のシーズン8と最終シーズンを放映しないと発表した。ディンクレイジは、最終シーズンの撮影は半分は終わっていると語った。

ディンクレイジは、「これは最終シーズンだ。長いシーズンになるので、撮影に時間がかかっている」と、続けた。

ディンクレイジは、リード・モラーノ監督のエル・ファニングが主演する最新映画『I Think We’re Alone Now(原題)』のワールドプレミアのためにサンダンス映画祭に出席した。

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