任天堂社長「2年目のニンテンドースイッチは、普段ゲームに見向きもしない層まで広がる」

絶好調のニンテンドースイッチ。2年目以降は、さらなる層の開拓を狙っているという。

――1年目はゲーム好きな「コアユーザー」を意識したようにみえました。

やはり発売直後はゲーム好きな方に理解してもらおうと思っていたので、そういうことですが、その後にマリオが出てくるので、コアゲーマーだけはなく、任天堂のゲームで遊んできたファミリーも含めて少しずつ広がっていったと思います。

――そして2年目はさらに一般のカジュアルユーザーに広げる段階ですか。

はい。まさにカジュアルユーザーさんは、普段ゲームに見向きもしない人が多いですが、そういう方々に「スイッチって話題になっているみたいだから触ってみようか」というふうに広がっていくのではないかと思っています。

その意味で、「ニンテンドーラボ」は、このタイミングで発表しました。今回のニュースにみなさん驚いてくれているようですね。
続きはソース元で
http://diamond.jp/articles/-/159442

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