マイクロソフト、Windows 10にUNIX系OSと似た擬似コンソール実装

1: 田杉山脈 ★ 2018/08/17(金) 14:16:01.10 ID:CAP_USER

長い間、Windowsにはネイティブに動作するOpenSSHの実装が存在しない状況が続いてきた。コンソールアプリケーションもかなりトリッキーな実装を行っている。UNIX系オペレーティングシステムでは当たり前に実現できていることが、Windowsでは実現されてこなかった。
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Windowsでも結果的に同じように見える振る舞いを実現できるが、UNIX系のオペレーティングが提供している仕組みとあまりに違いすぎるため、これまでUNIX系オペレーティングで提供されてきたコンソールに関連するコマンドの移植は進んでこなかった。しかし、2018年秋のWinodws 10アップデートでこの状況が大きく変わる可能性がある。

Microsoftは現在開発を進めているWindows 10に「擬似端末(Pseudo Console)」の機能を実装するようだ。実装する機能の詳細は「Windows Command-Line: Introducing the Windows Pseudo Console (ConPTY) – Windows Command Line Tools For Developers」にまとまっている。

UNIX系オペレーティングで実装されている仕組みとよく似ており、こうした機能を利用しているコマンドの移植がこれまでと比べて格段に簡単になるものと見られる。開発者は注目しておきたい機能だ。

続きはソースで
https://news.mynavi.jp/article/20180817-679662/

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