【悲報】奨学金で自己破産する若者が激増「これって借金なんだ…」

奨学金制度を担う日本学生支援機構によると、奨学金が重荷となり自己破産する人が過去5年間で延べ1万5000人であることがわかった。さらに、2016年度は最多の3451人で、5年前より13%増えたという。

このニュースを若者はどのように感じたのか。原宿の若者の声を聞く「原宿ニュースそれな」には次のような意見が寄せられた。

「人間としてダメかなと。借りたものは返すのが基本。事情はいろいろあると思うが、借りたからには頑張って返さないと」(18歳・男性/高校生)

「私は借りていないが、周りは半分以上(の人が)借りている。4月から働き始めるが、借りてない子と借りている子は別に差はないのに、いきなり経済事情だけでスタートが変わってくる。自由も奪われるし、やはり『辛いな』という声を聞く」(22歳・女性/大学生)

また、現在奨学金を利用しているという20歳大学生の女性からは次のような声も。

「月に5万円借りている。私の場合は使い切らないで、(一部を)貯金している。(奨学金申請時に)連帯保証人として叔父・叔母の名前を書かなくてはいけなくて、『これってやはり借金なんだ』と実感した時に頑張らないとと思った」
https://abematimes.com/posts/3745083

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