『スター・ウォーズ』の実写ドラマシリーズ、ジョン・ファヴローが脚本家兼エグゼクティブ・プロデューサーに就任

3月8日(現地時間)に米ウォルト・ディズニーは、ジョン・ファヴローが『スター・ウォーズ』実写ドラマシリーズの脚本とエグゼクティブ・プロデュースを手掛けることを明かした。同シリーズは、同社がリリース予定のストリーミングサービスで配信される。

ルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディは、「新たに登場するディズニーの直販型プラットフォームで、ファヴローがプロデュースと脚本を担当することになりこれほど嬉しいことはありません」「ファヴローは、脚本とプロデュースの才能を『スター・ウォーズ』の世界観へ巧みに持ち込んでくれるでしょう。このシリーズで様々な脚本家や監督と仕事をし、ルーカスフィルムとしても才能豊かな人材と繋がるきっかけになります」と、述べた。

ファヴローは以前に、映画『アイアンマン』でディズニー作品の監督を務め、マーベル・シネマティック・ユニバースの土台を築いた。

ファヴローはまた、映画『アイアンマン2』の監督を務め、『アイアンマン』シリーズ、『アベンジャーズ』シリーズでエグゼクティブプロデューサーを務めた。監督とプロデューサーを兼任した実写映画『ジャングル・ブック』ではアカデミー賞視覚効果賞を獲得した。2019年に公開予定の次回作として、ディズニーの実写リメイク版映画『ライオンキング』の製作が控えている。

タイトル未定の『スター・ウォーズ』実写ドラマシリーズは、現在のところ公開日は明かされていない。ディズニーは2017年11月に初めてこの企画について公表した。ディズニーのストリーミングサービスは2019年のリリースを予定している。

ファヴローは、「11歳の私に、いずれ『スター・ウォーズ』の物語を作ることができるようになると話しても、私は信じなかったでしょう」「このエキサイティングな冒険に乗り出すのを待ちきれません」と、語った。

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