円高でも輸出堅調、1~2月6.6%増 景気下支え


輸出の拡大が景気を下支えする構図が続いている。財務省の貿易統計速報(通関ベース)によると、1~2月の合算は輸出は前年比で6.6%増えた。中国向けは半導体製造装置などが堅調で、米国向けも伸びている。1年前より円高・ドル安水準でも底堅く、外需の力強さが鮮明になっている。


ソース:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28312450Z10C18A3EE8000/

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